アーカイブ: 文化・芸術

書籍・雑誌

アンドレス・バルバ「きらめく共和国」東京創元社

1994年、アマゾンを思わせるジャングルの中の茶色の川沿いの町サン・クリストバルが舞台。理解できない言葉を話す子どもたちがどこからともなく現れ、物乞いや盗みで人々を次第に不安にさせ、ついにスーパーを襲…
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書籍・雑誌

竹下節子「渡り鳥の見たキリスト教」

竹下節子の著作はこれまでに10冊ほど読んできて、カトリック信者だろうとは推測しつつも必要を感じなかったため確認せずにきた。この書の帯には「バロック音楽演奏家」と記されているが、これも間違ではないが、各…
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スペイン旅行

彫刻家「外尾悦郎」が語るサグラダ・ファミリア 再配信

10月2日(土)に開催された 「彫刻家外尾悦郎が語るサグラダ・ファミリア」。当日は途中まで画像も音声も途切れがちだったが、完全版がyoutubeで当日の視聴者だけへ限定公開された。早速見てみた。当然の…
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スペイン旅行

カタルーニャ観光局xみゅう 特別企画 バルセロナから生中継 彫刻家「外尾悦郎」が語るサグラダ・ファミリア

zoomを使ったオンライン生中継で、1978年バルセロナに渡りサグラダ・ファミリアの芸術工房監督を務める彫刻家の外尾悦郎氏がサグラダ・ファミリアについて語るという企画。カタルーニャ州公認・日本語ガイド…
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書籍・雑誌

クロード・レヴィ・ストロース「悲しき熱帯」 中公クラシックス

文化人類学者レヴィ・ストロースが1930年代にブラジルを旅行し滞在した記録であり、構造主義のバイブルとされている著作。第一部の表題は「旅の終わり」、その第一章は「出発」、書き出しは「私は旅や探検家が嫌…
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