作者アーカイブ: Andrés - ページ 2
長崎への道19(2026/3/22)
7時に起床。昨夜買ってきたパンと持参のコーヒーで朝食。9時に荷物を預けてチェックアウトしようと思っていたが、フロントでは預かってくれず、ロビーのコインロッカーを使うようにとのこと。夕方に荷物を移動しよ…
長崎への道16(2026/3/19)
朝食は昨夜コンビニなどで買って来ていたパンやヨーグルト。 9時20分に荷物を持ってチェックアウト。大通りに出て姫路城を眺めてから姫路駅に行き、山陽本線で有年駅へ向かう。まず相生駅まで行き、そこで30分…
長崎への道15(2026/3/18)
7時前に起床。昨夜買ってきておいたパンなどで朝食。8時半にチェックアウト。リュックサックは預けて出かける。 姫路駅に行ってホームに入るが、列車は大幅に遅れていて、ホームは混んでいる。30分ほどで特急列…
長崎への道14(2026/3/17)
起床は7時。好天。 ホテルのビュッフェ朝食を8時から1時間弱。二人で3,000円と高めなだけあって質・量ともに満足。 連泊することにしたので昨夜ネットで手続きをし、今朝はフロントにいったん部屋の鍵を返…
長崎への道13(2026/3/16)
朝食はホテルで。この手のホテルとしては内容は良い。宿泊者が比較的少ない時期だからか、テーブルも空いていてゆっくりできる。 9時半ごろにチェックアウトして歩きはじめる。国道2号をずっと進む。途中で旧街道…
長崎への道12(2026/3/15)
春めいて来たので、歩き旅を再開する。 昨秋、姫路まで歩くつもりだったのが、Ameliaの体調もあって少し手前の「魚住」駅までで終えていたので、今回は魚住から歩き始めることにして、新幹線で新大阪まで行き…
吉本隆明『開店休業』プレジデント社
帯には「最後の自筆連載」と記されているが、晩年の吉本は視力の衰えが激しかったため、多くの著作が「聞き書き」になっていた。したがって、本書はもちろん遺作ではない。しかし内容はまさに「食エッセイ」であり、…
ティアゴ・サルゲイロ『戦国の少年外交団秘話』南島原市
ポルトガルのブラガンサ公爵家に残されていた史料をもとに、天正少年使節の動きを追った著作。当時の大国であったポルトガルの名門とは言っても、首都から遠く離れて王家でもない田舎の宮殿に、遥かな日本からやって…
ジャン=クリストフ・リュファン『永遠なるカミーノ』春風社
表紙に記された「なぜ、1ヶ月もかけて歩くのか?」という問いに、本書は冒頭近くで以下のように答えている。 なぜ? 直接に尋ねはしなくとも、他人は当然そう考える。 巡礼から戻って、「コンポス…
明けましておめでとうございます
サンチアゴ巡礼路(Camino de Santiago)を歩いて10年 2015年フランス人の道(Saint Jean Pied de Port~Santiago de Compostela~Muxí…
