アーカイブ: 映画・テレビ - ページ 6
映画「家政婦ラケルの反乱」
原題 La Nana(子守女) チリ映画 第7回ラテンビート映画祭で上映 家政婦のラケルは20年以上も一つの家庭で働き子供たちの成長も見守ってきたが、中年になって疲れが目立ち体調を崩すことが多くなった…
映画「レボリューション」
新宿バルト9で開かれている第7回ラテンビート映画祭で上映。 今年がメキシコ革命100周年にあたるのを記念して制作された作品。10人の監督がそれぞれ10分間の短編を撮ったオムニバス。革命を主題にしている…
映画「瞳の奥の秘密」
アルゼンチン映画 原題"El Secreto de Sus Ojos" Temo(私は恐れる)からTeamo(あなたを愛している)に至る物語。 主人公ベンハミンが使っていたタイプラ…
映画「シルビアのいる街で」
ストラスブールの街で画家の青年がシルビアという名の女性を探す。 前半は、青年がカフェに座って周りの客たちを観察し、その中の何人かの女性をスケッチする場面が延々と続く。聞こえてくるのは街のざわめきと客た…
映画「闇の列車、光の旅」
原題は”SIN NOMBRE”、つまり「無名の」。 ホンジュラスから父や叔父とともに不法移民としてメキシコを縦断してアメリカ合衆国をめざす少女。移民たちを襲って金を奪うギャング団の一員だったが、恋人を…
映画「抱擁のかけら」
<script type="text/javascript" src=";></script> 原題 “Los Abrazos Rotos” 監督…
映画「キャピタリズム」
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「キャピタリズム」を新宿武蔵野館で観た。この日から会場が狭い方に移されたので観客は少ないのかと思ったが、意外にも満席だった。 サブプライム・ローン問題からはじ…
映画「それでも恋するバルセロナ」
久しぶりに映画に行った。ウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」(原題“Vicky Cristina Barcelona”)。バルセロナへバカンスを過ごしにきた二人のアメリカ娘VickyとCr…
映画「永遠のこどもたち」
映画「永遠のこどもたち」()を観た。原題は"ELORFANATO"(孤児院)。スペイン・メキシコ映画で、制作が「パンズ・ラビリンス」()の監督ギレルモ・デル・トロだということで見に…
