菜園(2)
私達の菜園で最初に収穫できるようになったのは大根。
「F1春蒔大根」(種は一袋330円)を露地栽培したもので、6月半ばから間引きした十数センチの長さのを食べはじめていた。
この写真は7月21日に収穫したもので、立派な成長ぶりに我ながら感激。
おろしでは程よい辛味があり、煮てもなかなかの味。加えて採りたての葉も削り節と一緒に炒めて美味しく食べられた。
しかし予想をはるかに超える豊作で、近所や知り合いに配り、実家にも困られるほど持って行った。我が家でもこの1か月、毎日のように昼はおろし蕎麦、夜はふろふき大根といった調子で食べつづけ、さすがに飽きてきた。
畑にはまだ、この写真の1.5倍くらいに太ったものが10本以上残っている。スが入りにくい品種だそうだが、お盆のころからは切って見るとさすがに皮の内側5mmほどの部分が黒くなってきている。その内側だけだと煮ればまだまだ食べられるのだが、もうそろそろ食べ納めにしてしまいたい思いを抑えきれなくなってきている。
por Andres
https://dosperegrinos.net/2009/08/24/%e8%8f%9c%e5%9c%92%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89/日記・コラム・つぶやき私達の菜園で最初に収穫できるようになったのは大根。 「F1春蒔大根」(種は一袋330円)を露地栽培したもので、6月半ばから間引きした十数センチの長さのを食べはじめていた。 この写真は7月21日に収穫したもので、立派な成長ぶりに我ながら感激。 おろしでは程よい辛味があり、煮てもなかなかの味。加えて採りたての葉も削り節と一緒に炒めて美味しく食べられた。 しかし予想をはるかに超える豊作で、近所や知り合いに配り、実家にも困られるほど持って行った。我が家でもこの1か月、毎日のように昼はおろし蕎麦、夜はふろふき大根といった調子で食べつづけ、さすがに飽きてきた。 畑にはまだ、この写真の1.5倍くらいに太ったものが10本以上残っている。スが入りにくい品種だそうだが、お盆のころからは切って見るとさすがに皮の内側5mmほどの部分が黒くなってきている。その内側だけだと煮ればまだまだ食べられるのだが、もうそろそろ食べ納めにしてしまいたい思いを抑えきれなくなってきている。 por AndresAndres y Amelia SubscriberDos Peregrinos
コメントを残す