宿のBarで朝食。Café con leche, Zumo de naranja, クロワッサンといつものもの。
城壁の向こうに教会の塔
城壁の向こうに教会の塔

8時40分出発。街を出て橋の上から振り向くと、城壁の向こうに教会の塔が朝焼けの逆光に浮かぶ。鐘の音が聞こえる。
Caminoにはまだ水溜りが
Caminoにはまだ水溜りが

Caminoは昨日と同様に道路に並行しているが、一段下がっており、しかも車の通行量が多いため、まだ水たまりや泥濘が一部に残っているCaminoを、歩きたくなくても歩かざるをえない。
久しぶりの急坂
久しぶりの急坂

Villamoros de Mansilla、Puente Villarenteと過ぎ、やがてCaminoは国道を離れ、久しぶりにちょっと急な丘越えの道になる。丘の上がArcahueja。ここで昼食休憩。Bocadillo。
突然ヤギが
突然ヤギが

休憩を終えてBarを出て歩きはじめると、いきなり横丁からヤギが1頭、メーメーと鳴きながら飛び出してきて、私たちの前を走って行く。その様子は、道に迷って慌てふためいているようにも、主人や仲間に見捨てられて焦っているようにも見える。私たちの出した結論。ヤギは寝坊して、目が覚めたら仲間はどこかに行ってしまっていた。そこで仲間や主人を探し求めて走り出した。「みんなどこに行ったの、私を置いて行かないで」といったもの。
Valdelafuente。ここで歩道橋を渡ると丘の向こうにLeónの新市街が見えてきた。
Leónのカテドラルが見えてきた
Leónのカテドラルが見えてきた

さらにPuente Castroに入ると、カテドラルらしき姿が遠くに見えた。丘を下るともうLeónの市街地。
Leónの城壁
Leónの城壁

途中のBarで一度休憩した後、Caminoの印を追って歩くと、一昨年通った記憶のある城壁の間を抜けて旧市街に入る。
Leónのカテドラル
Leónのカテドラル

Albergue Municipalに寄ってSelloをもらい、カテドラルへ。開館時間だけを確認してホテルへ向かう。ホテルはカテドラルの裏手方向にある。新市街の近代的ホテル。
部屋で少しだけ昼寝をしてから外出。カテドラルの見学をする。入ると日本人の団体。団体と一緒に一周した後、もう一度ゆっくり見る。
Leónカテドラルのステンドグラス
Leónカテドラルのステンドグラス
Leónカテドラルのステンドグラス
Leónカテドラルのステンドグラス

とにかくここのステンドグラスは、桁外れに素晴らしい。30数年前に見た時も驚いたが、その後多くの教会を見てきて、あらためてここの素晴らしさ、凄さに驚く。
Churros y chcorate
Churros y chcorate

お腹が空いたのでChurros y chcorate。Churroの形と揚げ具合が他の店と少し違う。
蓋付き小便器
蓋付き小便器

ここのトイレの小便器は盖がついていた。どんな目的があるかは知らないが、初めて目にする。
カテドラルのミサに出席。参列者は100人に満たない。ほぼ中高年だけ。内容はいつもの通り。
少々離れてはいるが、El Corte Inglésに行く。6階スポーツ用品コーナーで私の靴下を買う。持参の3足のうち1足に穴が開いてしまったため。地下のスーパーで洗濯洗剤とニベアの旅行セット(乳液、クリーム、リップクリーム、ボディーシャンプー、消臭剤)も購入。必要なものが全部買えてよかった。
ライトアップされたカテドラル
ライトアップされたカテドラル

ÁngelさんのおすすめのBar、Bario HúmedoにあるJamón Jamónに行く。しかし火曜日は休み。今日の夕食はホテルでと言うことにして戻る。ホテルのレストランは夜はやっておらず、Barで食べることになる。しかしこのホテルのBarは1人のCamareroが注文を受け、料理を配膳し、さらに飲み物を提供し、レジもこなしと大忙し。私たちの注文を取りに来るまでに30分近く待たされた。
Leónの夕食
Leónの夕食

Ensalada mixta、Platos combinadosでBistec, Tortilla francesa, Patatas fritas, ソーセージ、そして茸入りのリゾット。パンは珍しく丸いパン。Agua con gas。リゾットはマッシュルームなのに茸の香りが強くて美味しいはずだが塩っぱい。他は美味しい。隣の席でおばあさんが6人ぐらい集まってトランプを真剣にやっている。私たちが入店する前からやっていたので、2時間近くやっていたのではないか。田舎のBarではおじいさんたちがよくやっているが、おばあさんがというのは初見。しかも都会で。
今日はLeónに着いてから歩きすぎて疲れてしまった。
por Andrés
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Fuente
Andrésフランス人の道 Camino FrancésCamino,Francés,Santiago,サンティアゴ,フランス人の道,巡礼宿のBarで朝食。Café con leche, Zumo de naranja, クロワッサンといつものもの。 8時40分出発。街を出て橋の上から振り向くと、城壁の向こうに教会の塔が朝焼けの逆光に浮かぶ。鐘の音が聞こえる。 Caminoは昨日と同様に道路に並行しているが、一段下がっており、しかも車の通行量が多いため、まだ水たまりや泥濘が一部に残っているCaminoを、歩きたくなくても歩かざるをえない。 Villamoros de Mansilla、Puente Villarenteと過ぎ、やがてCaminoは国道を離れ、久しぶりにちょっと急な丘越えの道になる。丘の上がArcahueja。ここで昼食休憩。Bocadillo。 休憩を終えてBarを出て歩きはじめると、いきなり横丁からヤギが1頭、メーメーと鳴きながら飛び出してきて、私たちの前を走って行く。その様子は、道に迷って慌てふためいているようにも、主人や仲間に見捨てられて焦っているようにも見える。私たちの出した結論。ヤギは寝坊して、目が覚めたら仲間はどこかに行ってしまっていた。そこで仲間や主人を探し求めて走り出した。「みんなどこに行ったの、私を置いて行かないで」といったもの。 Valdelafuente。ここで歩道橋を渡ると丘の向こうにLeónの新市街が見えてきた。 さらにPuente Castroに入ると、カテドラルらしき姿が遠くに見えた。丘を下るともうLeónの市街地。 途中のBarで一度休憩した後、Caminoの印を追って歩くと、一昨年通った記憶のある城壁の間を抜けて旧市街に入る。 Albergue Municipalに寄ってSelloをもらい、カテドラルへ。開館時間だけを確認してホテルへ向かう。ホテルはカテドラルの裏手方向にある。新市街の近代的ホテル。 部屋で少しだけ昼寝をしてから外出。カテドラルの見学をする。入ると日本人の団体。団体と一緒に一周した後、もう一度ゆっくり見る。 とにかくここのステンドグラスは、桁外れに素晴らしい。30数年前に見た時も驚いたが、その後多くの教会を見てきて、あらためてここの素晴らしさ、凄さに驚く。 お腹が空いたのでChurros y chcorate。Churroの形と揚げ具合が他の店と少し違う。 ここのトイレの小便器は盖がついていた。どんな目的があるかは知らないが、初めて目にする。 カテドラルのミサに出席。参列者は100人に満たない。ほぼ中高年だけ。内容はいつもの通り。 少々離れてはいるが、El Corte Inglésに行く。6階スポーツ用品コーナーで私の靴下を買う。持参の3足のうち1足に穴が開いてしまったため。地下のスーパーで洗濯洗剤とニベアの旅行セット(乳液、クリーム、リップクリーム、ボディーシャンプー、消臭剤)も購入。必要なものが全部買えてよかった。 ÁngelさんのおすすめのBar、Bario HúmedoにあるJamón Jamónに行く。しかし火曜日は休み。今日の夕食はホテルでと言うことにして戻る。ホテルのレストランは夜はやっておらず、Barで食べることになる。しかしこのホテルのBarは1人のCamareroが注文を受け、料理を配膳し、さらに飲み物を提供し、レジもこなしと大忙し。私たちの注文を取りに来るまでに30分近く待たされた。 Ensalada mixta、Platos combinadosでBistec, Tortilla francesa, Patatas fritas, ソーセージ、そして茸入りのリゾット。パンは珍しく丸いパン。Agua con gas。リゾットはマッシュルームなのに茸の香りが強くて美味しいはずだが塩っぱい。他は美味しい。隣の席でおばあさんが6人ぐらい集まってトランプを真剣にやっている。私たちが入店する前からやっていたので、2時間近くやっていたのではないか。田舎のBarではおじいさんたちがよくやっているが、おばあさんがというのは初見。しかも都会で。 今日はLeónに着いてから歩きすぎて疲れてしまった。 por Andrés                         Fuente退職者夫婦の旅と日常(スペイン・旅・留学・巡礼・映画・思索・本・・・)