アーカイブ: 文化・芸術 - ページ 18
Celtic Woman コンサート
朝9時から何度も電話して手に入れた「ケルティックウーマンコンサート」のチケットをかかえて、27日の夜に渋谷の文化村オーチャードホールに行ってきました。人気のグループなので、座席はもちろん満員。通院で…
吉永晴彦個展 Transparent obscurities
シルクスクリーンのみの展示。4~5展の緑を主としたもの以外は、飴色でのモノトーンの作品。いずれの作品からも制作活動の充実ぶりが伝わってくる。青森トリエンナーレで3位に入賞したそうで、入賞作は展示でき…
映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
エディット・ピアフの生涯を描いた作品だが、期待はずれだった。ピアフ役の3人(幼女時代、少女時代、大人になって)はそれぞれにすばらしい演技を見せ、特に主役のマリオン・コティヤールは若々しいピアフから老…
Cuba/Okinawa サルサとチャンプルー
2007/10/31 アテネフランセ文化センターにて キューバに渡った移民とその子孫を追ったドキュメンタリー映画。移民一世は映画撮影開始時には二人だけ、現在では百歳になる男性一人となってしまったが…
映画「パンズ・ラビリンス」
メキシコのギレルモ・デル・トロ監督による、スペイン戦争終結後間もない1944年の山岳ゲリラ地帯を舞台とした一種のファンタジーである映画「パンズ・ラビリンス」() ビクトル・エリセの「ミツバチのささ…
再び映画「サルバドールの朝」
サルバドールが反政府活動を行った1973年。ちょうど私たちが学生だった頃。大学の日常には60年代末の全共闘運動は名残ほどしかなかったとは言え、まだまだ「政治の季節」は続いていた。しかし党派闘争、党派内…
映画「サルバドールの朝」
32年間の勤務、6ヶ月の職業訓練を終えて、本格的に退職者生活がはじまりました。週末や休日ではない日にのんびり出かけられ、用事をいっぺんに3つ4つ済ませる必要もなくなり、明日の仕事の心配もない。幸せです…
