世界のウチナーンチュ大会前夜祭パレード
「第6回世界のウチナーンチュ大会」が10月27日から30日まで開かれるが、その前夜祭の一つとしてパレードが国際通りで行われた。
この大会は、沖縄から海外へ移住した人々とその子孫が故郷に集って交流する催しで、1990年以来5年ごとに開かれている。
15時過ぎから、国際通りを国・地域ごとにまとまって参加者たちがパレード。北米、中米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、アジア、そして国内の県人会が北から南の順で行進。先頭はハワイ。移民の人数が多いうえに比較的来やすいこともあってか、参加者が多く、先頭が目の前を過ぎても道のはるかかなたまでハワイからの人波が続いている。
お国柄を現す服装で、なかには歌や踊りを交えて進む人々もいる。沿道の人々と握手やハイタッチをする人、親戚知人を見つけて抱き合って再会を喜ぶ人、写真を撮りあう人、持参のキャンディーを配る人・・・。パレードの人々も、それを迎える沿道の人々も笑顔が絶えなかった。
https://dosperegrinos.net/?p=4095日記・コラム・つぶやき「第6回世界のウチナーンチュ大会」が10月27日から30日まで開かれるが、その前夜祭の一つとしてパレードが国際通りで行われた。 この大会は、沖縄から海外へ移住した人々とその子孫が故郷に集って交流する催しで、1990年以来5年ごとに開かれている。 15時過ぎから、国際通りを国・地域ごとにまとまって参加者たちがパレード。北米、中米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、アジア、そして国内の県人会が北から南の順で行進。先頭はハワイ。移民の人数が多いうえに比較的来やすいこともあってか、参加者が多く、先頭が目の前を過ぎても道のはるかかなたまでハワイからの人波が続いている。 お国柄を現す服装で、なかには歌や踊りを交えて進む人々もいる。沿道の人々と握手やハイタッチをする人、親戚知人を見つけて抱き合って再会を喜ぶ人、写真を撮りあう人、持参のキャンディーを配る人・・・。パレードの人々も、それを迎える沿道の人々も笑顔が絶えなかった。Andrés andres@nifty.comAdministratorDos Peregrinos






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