帯には「最後の自筆連載」と記されているが、晩年の吉本は視力の衰えが激しかったため、多くの著作が「聞き書き」になっていた。したがって、本書はもちろん遺作ではない。しかし内容はまさに「食エッセイ」であり、…
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