映画「パコ・デ・ルシア」
監督クーロ・サンチェスはパコの実の息子
2014年 / スペイン映画
2014年に66歳で死去したギタリスト、パコ・デ・ルシアを描いたドキュメンタリー。
演奏風景を挟みながら、パコ・デ・ルシア本人へのを中心に、共演者だったカルロス・サンタナ、チック・コリア、ジョン・マクラフリン、サビーカスなどへのインタビュー、旧知の人々の話や古い映像などで構成されている。
フラメンコから出発し若くして名声を確立たが、ジャズ奏者との共演などを通して批判を受けながらもその枠を超えたパコ。
卓越したテクニックだけでなく、伝統を継承しながら革新していったところが天才たるゆえんだろう。
ただ、これだけの濃密な人生を90分間のドキュメンタリーで描くのにはそもそも無理があり、見終えた後に物足りなさが残った。
por Andrés
https://dosperegrinos.net/?p=4075/images/2016/10/a16376247f44a99f6fd54239df24ed7e-644x911.jpg/images/2016/10/a16376247f44a99f6fd54239df24ed7e-150x150.jpg映画・テレビ音楽監督クーロ・サンチェスはパコの実の息子
2014年 / スペイン映画
2014年に66歳で死去したギタリスト、パコ・デ・ルシアを描いたドキュメンタリー。
演奏風景を挟みながら、パコ・デ・ルシア本人へのを中心に、共演者だったカルロス・サンタナ、チック・コリア、ジョン・マクラフリン、サビーカスなどへのインタビュー、旧知の人々の話や古い映像などで構成されている。
フラメンコから出発し若くして名声を確立たが、ジャズ奏者との共演などを通して批判を受けながらもその枠を超えたパコ。
卓越したテクニックだけでなく、伝統を継承しながら革新していったところが天才たるゆえんだろう。
ただ、これだけの濃密な人生を90分間のドキュメンタリーで描くのにはそもそも無理があり、見終えた後に物足りなさが残った。
por AndrésAndrés
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