三宮〜神戸市垂水区東舞子町(明石海峡大橋の袂)

9時10分にチェックアウト。

元町通商店街をずっと端まで歩き、その先で大通りに出る。片側3車線で両側に広い歩道がある。人通りも少なく、車の通行量も多くない。平坦でほぼ直線。歩きやすいが面白みはない。神戸駅の近くのマクドナルドで飲み物だけで休憩。

さらに同じ道を歩き続ける。国道2号につながって、そのすぐ先の須磨駅のあたりで昼食にしようと思っていたが、1kmほど手前で急にお腹が空いて力が抜けてきたので、須磨まで行かずに昼食にする。カフェと日本料理店が並んでいるが、今夜はホテルで夕食を取ることになるので、昼間は節約しようと、カフェの方に入る。

焼肉丼定食とドライカレー定食。少し少なめで私たちにはちょうど良い。味は可もなく不可もなくで、昨日の昼食より遥かにまし。

食後歩きはじめると、やがて国道2号に出て、あとはずっと国道を進む。片側2車線で歩道も広くて歩きやすい。須磨駅の近くを通ると、いくつか飲食店はあるが、特に魅力的なものはなさそうなので、早めの昼食を後悔せずに済んだ。

やがて市街地を出て両側の人家やビルがなくなり、国道の左(海側)にJR線、国道の右側に山陽電鉄、その右は崖で、崖上ににはマンションという配置が続く。

間もなく源平合戦の一ノ谷の戦場を示す石標がある。

そのあたりからしばらく右側には公園が続く。

その先には敦盛塚。

旧西国街道の碑も。

やがて公園がなくなってJR、国道、山陽電鉄が並行して山と海の間の狭い土地を覆う。山陽電鉄の電車も結構走っているが、JRの電車はさらに頻繁に走っている。

国道から右の崖上に向かって所々狭い、幅1mちょっとの道があり、そこはちゃんとした踏切になっていて、警報機も遮断機も設置されている。ほんの数軒のためのもののようだが。

小さな駅があり、その周囲に人家が集まっていて店もありそうなので、国道を外れてそちらに行ってみるが、入りたくなる店はない。再び国道に戻って進む。国道沿いにビルが並び始め、左側に公園が始まったので、公園の中を進むことにする。ベンチで少し休んでから公園を歩くと、数人の散歩者を見かける。

公園が終わって再び国道に出て進むと、ファミリーレストランが現れ、コンビニがある。そこで明日の朝食用パンとヨーグルトを購入。間もなく右に外れて狭い道をホテルに向かう。車では別の道があるのだが、Googleマップが示す歩行者用の経路は例によってとんでもない裏道で、民家の裏庭を抜けているのではと思えるようなコース。

16時過ぎにチェックイン。4階だが部屋の窓から明石海峡大橋が見える。

夕日を背景にしていて、やがて落日が橋桁と水平線の間を沈んで行く。

18時からホテルの食事処の一つ「有栖川」で寿司定食を2種と日本酒の冷1合。

程よい量で味も満足できた。

部屋に戻って明日のホテルを探すが、どういうわけかこの先の明石から姫路にかけて満室だらけ。それではと三宮方向も探してみるが、3万以上のようなところはあるが、1万円前後で良さそうなのはない。結局、今夜のホテルが最も私たちにとっては適当な価格なので、もう一泊することにして予約。ホテルを探し出して予約するまでに3時間近くかかってしまった。

その後にシャワー、日記。

今日も一日中晴れだったが、風は少し冷たく、日陰を歩いていると寒く感じることもあるほど。Ameliaは原因不明の痒み。

30472歩 18.0km

ほぼ予定通りの行程で、疲れも想定通り。

明日はホテルに荷物を置いて、行けるところまで歩いて電車で戻ってくる。

/images/2025/11/image-73.webp/images/2025/11/image-73-150x150.webpAndrés長崎への道三宮,二十六聖人,舞子,西国街道,長崎への道三宮〜神戸市垂水区東舞子町(明石海峡大橋の袂) 9時10分にチェックアウト。 元町通商店街をずっと端まで歩き、その先で大通りに出る。片側3車線で両側に広い歩道がある。人通りも少なく、車の通行量も多くない。平坦でほぼ直線。歩きやすいが面白みはない。神戸駅の近くのマクドナルドで飲み物だけで休憩。 さらに同じ道を歩き続ける。国道2号につながって、そのすぐ先の須磨駅のあたりで昼食にしようと思っていたが、1kmほど手前で急にお腹が空いて力が抜けてきたので、須磨まで行かずに昼食にする。カフェと日本料理店が並んでいるが、今夜はホテルで夕食を取ることになるので、昼間は節約しようと、カフェの方に入る。 焼肉丼定食とドライカレー定食。少し少なめで私たちにはちょうど良い。味は可もなく不可もなくで、昨日の昼食より遥かにまし。 食後歩きはじめると、やがて国道2号に出て、あとはずっと国道を進む。片側2車線で歩道も広くて歩きやすい。須磨駅の近くを通ると、いくつか飲食店はあるが、特に魅力的なものはなさそうなので、早めの昼食を後悔せずに済んだ。 やがて市街地を出て両側の人家やビルがなくなり、国道の左(海側)にJR線、国道の右側に山陽電鉄、その右は崖で、崖上ににはマンションという配置が続く。 間もなく源平合戦の一ノ谷の戦場を示す石標がある。 そのあたりからしばらく右側には公園が続く。 その先には敦盛塚。 旧西国街道の碑も。 やがて公園がなくなってJR、国道、山陽電鉄が並行して山と海の間の狭い土地を覆う。山陽電鉄の電車も結構走っているが、JRの電車はさらに頻繁に走っている。 国道から右の崖上に向かって所々狭い、幅1mちょっとの道があり、そこはちゃんとした踏切になっていて、警報機も遮断機も設置されている。ほんの数軒のためのもののようだが。 小さな駅があり、その周囲に人家が集まっていて店もありそうなので、国道を外れてそちらに行ってみるが、入りたくなる店はない。再び国道に戻って進む。国道沿いにビルが並び始め、左側に公園が始まったので、公園の中を進むことにする。ベンチで少し休んでから公園を歩くと、数人の散歩者を見かける。 公園が終わって再び国道に出て進むと、ファミリーレストランが現れ、コンビニがある。そこで明日の朝食用パンとヨーグルトを購入。間もなく右に外れて狭い道をホテルに向かう。車では別の道があるのだが、Googleマップが示す歩行者用の経路は例によってとんでもない裏道で、民家の裏庭を抜けているのではと思えるようなコース。 16時過ぎにチェックイン。4階だが部屋の窓から明石海峡大橋が見える。 夕日を背景にしていて、やがて落日が橋桁と水平線の間を沈んで行く。 18時からホテルの食事処の一つ「有栖川」で寿司定食を2種と日本酒の冷1合。 程よい量で味も満足できた。 部屋に戻って明日のホテルを探すが、どういうわけかこの先の明石から姫路にかけて満室だらけ。それではと三宮方向も探してみるが、3万以上のようなところはあるが、1万円前後で良さそうなのはない。結局、今夜のホテルが最も私たちにとっては適当な価格なので、もう一泊することにして予約。ホテルを探し出して予約するまでに3時間近くかかってしまった。 その後にシャワー、日記。 今日も一日中晴れだったが、風は少し冷たく、日陰を歩いていると寒く感じることもあるほど。Ameliaは原因不明の痒み。 30472歩 18.0km ほぼ予定通りの行程で、疲れも想定通り。 明日はホテルに荷物を置いて、行けるところまで歩いて電車で戻ってくる。退職者夫婦の旅と日常(スペイン・旅・留学・巡礼・映画・思索・本・・・)